横浜でマンションの大規模修繕を行った時の体験

数年前からマンションの大規模修繕が最重要課題に

数年前からマンションの大規模修繕が最重要課題に10社以上から見積もりを取り説明会の上工事スタート外壁から配管の清掃や玄関ドア交換など無事に修繕工事完了

横浜で中古マンションを購入してから管理組合の役員を務めてきましたが、数年前から大規模修繕が最重要課題になっていました。
特に築40年を経過してから配管などの不具合も顕著になったので、速やかに工事に着手する必要もありました。
そこで管理組合の役員が手分けをして、横浜市内の大規模修繕にも対応している施工会社を探すことにしました。
また発注先を選ぶプロセスでは、料金の安さに加えて仕上がり具合の美しさも重視しました。
そのために依頼する会社を見つけるまでに、10社以上から見積書を取り寄せることになりました。
そして実際に工事のスケジュールを施工会社の担当者と検討すると、最低でも2か月以上の期間が必要なことが判明しました。
しかも建物の外部に加えて個別の住戸の修繕も必要なので、入居者全員に施工内容について知ってもらう必要もありました。
施工会社の担当者が住民向けの説明会を開催してくれたので、すぐに住民に修繕工事について理解してもらえました。
マンションの大規模修繕工事に着手したのは、暑さがようやく和らいだ初秋のことです。
最初は足場の設営からスタートしましたが、経験豊富なスタッフが作業をしてくれたのですぐに組み立て終わりました。
そして施工会社のスタッフがマンションのコンクリート部分を点検して、修理が必要な個所を丁寧にチェックしました。