横浜でマンションの大規模修繕を行った時の体験

10社以上から見積もりを取り説明会の上工事スタート

これまでも10年に1回の割合で修繕工事を実施してきたので、築40年を超える建物のとしては比較的状態が良かったので安心しました。
最初に外壁塗装工事からスタートしたのですが、実際に塗料を塗る前に丁寧に建物全体を洗浄しました。
更に老朽化に伴って今後は雨漏りのリスクも高まるので、屋上部分やバルコニーの防水工事にも力を入れました。
作業に入る前に窓ガラスの部分にはビニールを張り付けたので、塗料が飛散することもなくとても美しい仕上がりが実現できました。
一方で住民からは建物内部の修繕への要望も寄せられていたので、浴室やトイレの配管の清掃や玄関ドアの交換も実施しました。
特に配管を清掃した後はトイレの詰まりなどの苦情もなくなり、入居者の日常生活の快適性もアップしました。

そして新しい玄関ドアは遮音性と断熱性に優れていたので、プライバシーの確保とエネルギー効率の向上にも役立ちました。
また10階建てのマンションという事情もあり、修繕工事を行うときにはエレベーターのリニューアルにも力を入れました。
エレベーター会社の技術者が実際に設備の状態を調べてくれたので、最適なリニューアルのプランを示してもらえました。
リニューアル工事の期間中はエレベーターが使えなくなることもありましたが、作業終了後は安全性も高まったので入居者も満足しています。

数年前からマンションの大規模修繕が最重要課題に10社以上から見積もりを取り説明会の上工事スタート外壁から配管の清掃や玄関ドア交換など無事に修繕工事完了